お知らせ

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2020年4月8日水曜日

本日(4/8)もアルタ前で抗議行動をします。

本日4/8の行動のお知らせ

緊急事態宣言発令後の初の情宣行動
安倍政権に怒りをぶつけよう緊急行動
・緊急事態宣言発令を弾劾!
・#自粛と給付はセットだろ!

日時:4月8日(水) 18時~
場所:新宿東口アルタ前


屋外の行動ですが、ご心配の方はマスクなどを着用してください。
連日の行動ですが、ご参加お願いします。

昨日4/7抗議行動の報告

4/7 安倍首相の「緊急事態宣言」を弾劾して闘う


 4月7日(火)18時ころ、安倍首相は「緊急事態宣言」を発令しました。
















これと同じ時刻に<緊急事宣言」発令弾劾・新宿アルタ前行動>(都教委包囲首都圏ネット呼びかけ)が開始されました。」
急な呼びかけにもかかわらず100人超の方々が参加してくれました。(報告は渡部)
抗議集会の内容
まず司会の①Fさんが、「緊急事態宣言が発令された。許されない。
オリンピックの延期が決まるまでは大丈夫と言っていたのに、延期が決まるや否や『不要不急の外出はやめて』と言い出した。給付金はすべての人々に渡らない」として、
「緊急事態宣言発令糾弾!すべての人に給付金を!
 生活保障をしろ!東京五輪は中止せよ!
 コロナの政治利用はやめろ!
 緊急事態宣言は改憲への地ならしだ!」
などのシュプレヒコールを先導しました。
次いで、包囲ネットの②Aさんから、『安倍の緊急事態宣言を弾劾します!』という
包囲ネットの声明文が読み上げられました。(添付参照)
その後、
 ③共同行動のIさん
 ④包囲ネットのKさん
 ⑤練馬で自衛隊や五輪反対運動をしているIさん
 ⑥川柳作家の乱鬼龍さん
 ⑦山谷日雇労組のYさん
 ⑧総行動のMさん
 ⑨差別排外主義に反対する団体の方
 ⑩医療労働者の方
 ⑪包囲ネットのW
などが次々に発言してくれました。
この中で⑥川柳作家の乱鬼龍さんは、


















<アベノマスクたった二枚でどう生きる>(4月5日)
<緊急事態たたかう主体こそ問われ>(4月7日)
などの川柳を書いたムシロ旗 で参加し、街頭の人々に「皆さんの職場はどうなっていますか」と呼びかけ、以下のようなことを話しました。
「原発事故の時は放射能はなんでもないといっていたが、コロナウイルスでは大騒ぎしている。裏があるんjじゃないの。これを利用し権力を肥大化しようとしている。そのために個人情報を集めている。
他方で、南西諸島の軍事要塞化が進められている。マスコミはコロナばかりでそうした問題を報道しない。だがマスコミの悪口をいっているだけではだめだ。我々自身がメディマにならなければならない。そして仲間を増やしマスコミにまけてはならない。」

また⑦山谷日雇労組のYさんは
「コロナ対策で安倍と小池はし放題だ。4月から200人近くの仲間が失業対策の仕事がなくなった。いつ再開するかわからない。城北労働福祉センターは雨をしのいだり、昼飯を食ったりする所だったが、4月3日から閉鎖になった。最底辺の日雇いはどうなろうとかまわないというのだ。日雇労組は居場所閉鎖を許さない闘いを準備している。
キリスト教団体は炊き出しをやっていたが中止になった。働くこと、食べること、生きることが困難になっている。今こそ労組の真価をださなければならない。
炊き出しは続ける。行政へも闘い抜く。この間、包囲ネットの闘争と一緒に立ちあがってきた。安倍は「緊急事態条項」への流れを作ろうとしている。

⑩医療労働者の方は、以下のようなことを述べました。
「安倍は医療関係者に感謝すると述べた。が、彼は一貫して人員や病床の削減を進めてきた。その結果、すでに日本の医療現場は崩壊している。それがコロナ騒ぎで暴露されただけだ。五輪の宿泊施設やホテルを利用するなどと言っているが、ホテルにほったらかしにするだけだ。」

抗議行動の最中、安倍の記者会見が19時より、アルタの大型スクリーンに映し出されました。安倍が出て来るや否や、参加者たちから一斉に怒りの声が上がり、「安倍はヤメロー!」「嘘つき安倍はヤメロー!」のシュプレヒコールが響き渡りました。
安倍の「緊急事態宣言」の中身は、これまで同様、愚策無策ともいえるもので、むしろかえって事態を一層深刻にすると思われます。
司会のFさんは、われわれは生き抜くぞ! 闘って生き抜くぞ! 安倍を倒すぞ!」
というシュプレヒコールの音頭を取りました。





みなさん、
安倍政権は「新型インフル特措法」を「改正」(3月13日)し、本日(4月7日)「緊急事態宣言」を出しました。
この間、野党や労組・市民団体はそれにどう立ち向かうのかが問われました。
中には「はやく緊急宣言を出せ」というまでになった人たちもいます。しかし、私たちは一貫して「改正」と「緊急事態宣言」に反対してきました。その結果、予想以上に多くの方々が集まってくれ、「これを第一歩に新たな闘いを作り出して行こう」という声が出されました。
「緊急事態宣言」は出されましたが、問題は山積しています。弱い立場の人々にとっては死活問題が直前に待ち構えています。「緊急事態宣言」と安倍政権の評価がどうなるかはわかりません。
ですから、私たちはここで黙ってしまうのではなく、仲間たちを信頼し、様々な形で声を上げ続けていくこと、闘いの中で連帯の輪を広げていくこと、社会変革を展望した長い闘いを闘い抜くことが大事だと思います。